Mt.FUJI100miの装備を全て携帯して走った結果
―東京では珍しく雪に遭遇した話―
前回のブログ記事で、私がMt.FUJI100miに完走するために必要な必携品を全て装備した感想を共有しました。
寒波の襲来に伴い、2026年2月7日は関東でも珍しく雪が降りました。
私はせいぜい曇り空、または、雪が降ったとしても少し降る程度に思っていたので、正直今回の天候には驚きました。
装備の重量を確認するつもりが、本当に装備を活用することになるとは思っていませんでしたが、大変よい経験になりました。
装備の良かったところと、注意したいところが分かったので、ポストします!
今日のトレーニング
天気が少し心配だがとりあえず出発!
今回は、世田谷区を出発し、高尾山山頂で折り返し、また世田谷区に戻ってくるという合計80kmの道のりをランニングすることを予定していました。
府中駅までの17kmほどは天気が崩れることもなく順調にこなしていました。

今回の補給食。
わらび餅がおいしかった。
高尾山口駅に近づくにつれて、だんだんと雪が強くなってきました、、、


高尾山の稲荷山コース
山頂に向かうにつれて雪が多くなってきた。
高尾山山頂。
このような天候であっても、山頂には数名の観光客やハイカーがいました。
とても寒かったと思います。

結局リタイア
体力的には十分に余裕がありましたが、雪によってシューズが濡れてしまい、脚の指先が冷たくなってしまいました。
大事をとって、今回の練習はこれで終了です。
道具を使用して気づいたこと
グローブについて
今回使用したのは保温性も大切だけど、あまり圧迫しすぎてもよくない。
今回しようしたののはノースフェイスのウインドストッパーイーチップグローブ。
デザインも好きだし、GORE-TEXというのも相まって、雪の日でも十分に活躍してくれるだろう!と思っていましたが、、、。
思いのほか、この極寒の状況では機能しなかったように感じます。。。
さらに、内側にメリノウールのグローブを装着したのですが、これが良くなかったようで、内部で指が圧迫されてしまい、余計冷たくなってしまいました、、、。
Mt.FUJI100miが開催される4月はこの日よりは暖かいと思いますが、天候に合わせて使用しないといけないな、と思います。
フリースとウィンドブレイカーについて
フリースは同じくノースフェイスのエクスペディショングリッドフリースフーディ(ハーフジップ)、ウィンドブレイカーはパタゴニアのフーディニ・ジャケット使用しました。
こちらはウィンドブレーカーと合わせて十分な保温性を発揮してくれました。
ちなみに私は身長161cm、体重57kgで、フリースはSサイズ、ウィンドブレイカーはXSサイズを使用しています。
ウィンドブレイカーが少し小さいのでは?
と思われる方がいるかもしれませんが、胸囲がそこまで大きくないので、全く気になりません(むしろ生地がばたつかず、ちょうどいいです)。

帰った後は近くのタップの間借りさんでコーヒータイム


