雑記

寝起きの「ね」、寝てる人を起こさないようにそーっと、、、

「育児、家事、トレーニング、仕事」
「おとなの朝は早い」

多くの皆さんは、自分の時間を確保するために朝から活動をしたいと願う一方、できるだけ家族の迷惑にならないようにしたいと思っていらっしゃるはずです。

朝活に挑む皆さんにとって、朝をいかにしてそーっと起き、静かに活動するということが大切だと、コトニは感じています。

例えば、起床の時、スマホのアラーム機能を使って起きれればよいですが、そのようなことをすると小さなお子様であれば起きてしまうかもしれません。

そういったわけで、今回はコトニ的に実践している朝の起床方法と起きた後の作業方法について紹介します。

今回はとても短いです。

さくっと、お読みいただければ幸いです。

朝、起きる時に行っていること

まず起床方法についてです。
少し練習がいりますが、家族が起きる申し訳なさに比べたらこれくらいの努力はしたいな、とコトニは考えています。

スマートウォッチのバイブレーション機能を使う

コトニはふだん、スマートウォッチやライフロガーのバイブレーション機能を使って起床(以下、バイブレーション起床としましょう)しています。
携帯のアラームは使用しません。

最初は失敗することもありました。
起きれずにストレスに感じることもありました。

しかし、これもトレーニングと言いますか、何回かこなしているうちに、ちゃんと起きられるようになりました。

むしろ、バイブレーション機能が働く前に起きることもあります。
なんでしょうね、朝の不思議な緊張感があるんでしょうか。

起床したときの辛さが少ない

バイブレーション起床に慣れてくると、外部からの音によって起きるよりも朝の寝起きが少し爽やか、に感じるようになりました。

特に根拠はないのですが、音で起きる、という刺激自体が静かに頭を起動したいコトニにとってストレスだったのかもしれません。

機械音で始まる朝よりも、静かな振動で起きたり、自然と目が覚める方がとても穏やかな朝に感じます。

二度寝目的のスヌーズ乱打が減った

伝わりますでしょうか?笑

iPhoneしか使用したことがありませんが、スヌーズって、タッチ一回でできますよね。

何回もスヌーズしてしまうことがありませんか?

もちろん、私が使用しているライフロガー も、ボタン1つでスヌーズに移行できるのですが、バイブレーション起床にしてから、スヌーズ連打が減りました。

朝行っている作業

仕事のスタイルは人によって様々です。
どれが良くて、どれが悪い、という言い方は一切致しません。
コトニ的には、朝頭を使う時にはこのようなことを10年間、続けてきました。

パソコンだと余計な情報が目に入りすぎる

パソコンやスマートフォン、タブレットなどはとても便利な機材です。

ブラウザを立ち上げれば、プロが書いた魅力的なキーワードのニュースが目に飛び込んできます。

何気なく、PC上のアプリケーションを誤クリックすることもあるでしょう。

そいう行った行動が、自分の頭に無意識に空白を作ったりして、これかななすべき行動に集中できなくなることがあります。

少なくとも、コトニは気が散りやすく飽きやすいので、そのような情報が一切ないノートと睨めっこする時間を作ることで注意が散漫しないように心がけています。

仮に、作業を中断しなければならなくなっても、ノートをパタンと閉じればいいですし、意外と手で書いた方がこれまでの作業を覚えていられるので、あまりストレスになりません。

あと、形になるので達成感がパソコンより高いように感じます(笑)

パソコンのタイプ音は意外と響く

自分は気をつけているつもりでも、パソコンのキーボードを叩く音って、以外と気になるものです。

知らないうちに、目が覚めてしまったりします。

ですので、たまには静かに紙にしたためていく、という作業をしても良いと思います。

パソコンを使わず、ノートを使う日を作る

普段から行っているノートテイクの例
左側に情報、右側に理解したことやアイディアを書き込みます
興味のある写真や、楽しかった思い出をスクラップするのも、いいでしょう

コトニは、早朝に行う作業はパソコンをパチパチする日の他に、ノートにカキカキする日を入れるようにしています。

記事にしたい内容や、すでに出来上がりそうなアイデアを「ノートに書いて、眺めます」時には、仕上がったものを事前に印刷してノートの左側に貼り、右側にメモや修正案などを書き込むようにしています。

ちなみに、コトニは普段から「A4一枚を加工せずに貼れるノート」を使っています。

昔はA4大学ノートを使用していましたが、ノートに貼れるサイズに原稿を縮小したり、切ったりするのが面倒だし、ゴミも散らかるし、時間がもったいないからです。

意外とこのような製品は少ないので、参考までにコトニが普段から使っている物を貼りますね。
色味が味気なく、少々値段が高いですけども、作業するにはコイツが一番です。

いかがでしたでしょうか?

今回は、コトニ的、朝の起き方と仕事の仕方について、紹介いたしました。

たくさんあるライフスタイルの中で、皆さんとご家族様に合った方法が見つかるといいですね!

それでまた、次回お会いしましょう。

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